1: ぶーちゃんφ ★ 2018/12/19(水) 23:05:50.49 ID:CAP_USER9

 Jリーグは19日、今季を総括した「PUBリポート」を公表し、
J1の平均入場者数が10年ぶりに1万9千人を超えた。


今夏加入したイニエスタ(神戸)、フェルナンドトーレス(鳥栖)の両元スペイン代表の影響は大きく、満員試合数も昨季
の69から84に増えた。

 神戸はイニエスタ加入後のホーム平均入場者が44・2%増、鳥栖はフェルナンドトーレス加入で38・7%増となった。
敵地でも効果が波及し、札幌-神戸は昨季同カードから1万9831人増の3万2475人が入り、37・5%が新規層だった。


デイリー:
https://www.daily.co.jp/soccer/2018/12/19/0011918076.shtml

今日、Jリーグによって発表されたデータによると、2人のスペイン人選手、アンドレス・イニエスタとフェルナンド・トーレスの7月からのJリーグ参戦は日本のスタジアムの観客動員数を増加させた大きな要因の1つとなったようだ。


イニエスタはヴィッセル神戸に、トーレスはサガン鳥栖に加入した。
2月23日に開幕し、12月1日に閉幕した今シーズンは最終的にヴィッセル神戸が18チーム中10位、サガン鳥栖が14位という結果となった。

Jリーグの報告書によると、今シーズンの1試合の平均観客動員数は平均19,064人に増加し、過去10年間の最高を記録した。

さらに2017年シーズン、スタジアムが満員になったのは合計69試合だったのに対して今シーズンは84試合に増加している。
イニエスタの所属するヴィッセル神戸のデータを見ると、観客動員数は44,2%の増加を見せ、トーレスのサガン鳥栖は38,7%増加した。

またJリーグの報告書は92ページ中2ページをイニエスタとトーレスの日本サッカー界での役割の説明に費やしている。

そして、来シーズンからはダビド・ビジャがイニエスタと同じヴィッセル神戸に加入し、この2人のスペイン人選手の仲間入りをする事が決まっている。

12/20(木) 18:30配信 スポルト

リポート

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