1: Egg ★ 2018/12/19(水) 06:28:19.05 ID:CAP_USER9



ブンデスリーガ第16節が18日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントはアウェイでMF宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフに2-1で勝利した。宇佐美は左サイドハーフで3試合連続の先発出場。38分に絶好機を外したものの、56分には2試合連続となるアシストを記録し、デュッセルドルフの大金星に大きく貢献した。

 デュッセルドルフは22分、カウンターでドディ・ルケバキオが抜け出して冷静にゴールを沈めて先制。56分には宇佐美からパスを受けたヤン・ツィマーがペナルティエリア手前右から鮮やかなミドルシュートをゴール左上隅に突き刺して2点差とした。

 ドルトムントは60分にパコ・アルカセルとジェイドン・サンチョを投入。すると81分に右サイドからのクロスをP・アルカセルが合わせて1点を返す。

 しかし反撃もそこまで。支配率7割を占めたドルトムントは今シーズンのリーグ戦初黒星で、開幕無敗記録は15でストップ。大金星を収めたデュッセルドルフは今シーズン初の連勝を飾った。なお、宇佐美は同試合で86分までプレーしている。

 次節、デュッセルドルフは22日にアウェイでMF原口元気とFW浅野拓磨が所属するハノーファーと、ドルトムントは21日にホームでボルシアMGと対戦する。

【スコア】
デュッセルドルフ 2-1 ドルトムント


【得点者】
1-0 22分 ドディ・ルケバキオ(デュッセルドルフ)
2-0 56分 ヤン・ツィマー(デュッセルドルフ)
2-1 81分 パコ・アルカセル(ドルトムント)


【スターティングメンバー】
デュッセルドルフ(4-1-4-1)
レンジング;ツィンマーマン、アイハン、カミンスキ、ギーセルマン;ゾボトカ(分 ボジェク);ツィマー、シュテーガー、フィンク、宇佐美;ルケバキオ

ドルトムント(4-2-3-1)
ビュルキ;ピシュチェク、アカンジ(46分 トプラク)、ディアロ、シュメルツァー;ヴィツェル、デラネイ(60分 P・アルカセル);プリシッチ、ロイス、ラーセン(60分 サンチョ);ゲッツェ

12/19(水) 6:24配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00878678-soccerk-socc

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