1: Egg ★ 2018/12/09(日) 22:55:25.29 ID:CAP_USER9



天皇杯決勝が9日に行われ、浦和レッズがベガルタ仙台を1-0で下して12年ぶりの優勝を飾った。これにより浦和は来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージからの出場権も獲得している。

 今季J1の順位により、優勝した川崎フロンターレはACLのグループステージから、2位のサンフレッチェ広島と3位の鹿島アントラーズはプレーオフからの出場権を獲得していた。浦和を加えて来季ACLに出場する日本勢の4チームが確定した。

 浦和は昨季のACLで9年ぶりのアジア制覇を成し遂げたが、J1のシーズンを7位で終えたことで今季ACLの出場を逃していた。今季もJ1でも5位となり、出場権を得ることはできていなかったが、天皇杯王者として2年ぶりのACL出場権を手に入れた。

 来季ACLグループステージの組み合わせはすでに決定されている。川崎FはシドニーFC(オーストラリア)、上海上港(中国)およびプレーオフを勝ち抜いたもう1チームと対戦。浦和は北京国安(中国)、全北現代(韓国)、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)と対戦する。

 プレーオフでは、広島と対戦する可能性があるのはタイのチェンライ・ユナイテッドなど、鹿島と対戦する可能性があるのはオーストラリアのニューカッスル・ジェッツなど。ホームで行われる一発勝負のプレーオフに勝利すればグループステージへ進むことができる。

 広島が本戦へ進んだ場合、対戦するチームは広州恒大(中国)、大邸FC(韓国)、そして本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリー。鹿島が本戦へ進んだ場合は慶南FC(韓国)、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)およびプレーオフを勝ち抜いたもう1チームと対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00300453-footballc-socc

 第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会は9日、埼玉スタジアムで決勝戦が行われ、浦和が1―0で仙台を下して12大会ぶり7度目(三菱重工時代の4度優勝を含む)の優勝を決めた。

 この結果を受け、新シーズン到来を告げる恒例の富士ゼロックススーパーカップのカードが川崎F―浦和に決定。Jリーグは同大会を来年2月16日に埼玉スタジアムで開催すると発表した。キックオフは午後1時35分。試合は日本テレビ系全国ネットで生中継される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000158-spnannex-socc

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