1: Egg ★ 2018/07/07(土) 20:32:45.66 ID:CAP_USER9

1回戦で、ベルギーに惜しくも1点差で敗れた日本代表。初の8強入りは逃したものの、当初の厳しい予想をくつがえし、今大会ではアジアで唯一決勝トーナメントに進出し、善戦した。

 また今回のW杯では、大会直前でハリルホジッチ監督から交代した西野朗監督の采配も話題になった。勝利をつかむためには、監督の采配や戦術も重要なポイント。そこで今回は、ロシアワールドカップ後、「サッカー日本代表の監督を務めてほしいと思う人物は誰か?」を、サッカー好きの男女100人に聞いてみた。

◼・まず同率で第4位に選ばれたのは、アーセン・ベンゲル氏と中田英寿氏。

ベンゲル氏はイングランドの名門、アーセナルで20年以上も指揮をとる名将。名古屋グランパスで監督を務めたこともあり、1995年にはJリーグ最優秀監督賞を受賞した。中田氏はA.C.ペルージャやA.S.ローマなど海外のトップチームで実績を残し、日本代表としてはアトランタ五輪やシドニー五輪、フランス、日韓、ドイツのW杯で活躍した。

 それぞれを選んだ理由を見ると、ベンゲル氏には「世界での経験がある」(35歳/男性/営業・販売)、「勝てるサッカー」(41歳/男性)などの声が。さらに、「日本を知っているところ」(28歳/男性)と、名古屋時代の経験に言及する人もいた。

 一方、中田氏には「カリスマ性があるから」(39歳/男性)、「的確な指示をしそう」(36歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)、「頭が良さそう」(53歳/男性/営業・販売)など、現役時代のイメージや人間性にひかれる人が多かった。

◼・ 第3位には岡田武史氏がランクイン。

97年に日本代表監督に就任し、2007年から再び日本代表の監督を務めた岡田。10年のワールドカップ南アフリカ大会でチームを自国開催以外では初めて決勝トーナメントに導いた。岡田氏を選んだ人からも「また日本を引っ張ってほしい」(42歳/女性/研究・開発)との意見が。他には「リーダーシップがある」(29歳/男性)、「冷静な分析力と決断」(69歳/男性)などの声も寄せられている。

■第2位には現役で活躍中の世界最年長選手が

 続く第2位に選ばれたのは、キングカズこと三浦知良選手。現在、横浜FCに所属する世界最年長のプロサッカー選手だ。

Jリーグ草創期を支え、代表としてワールドカップ初出場に貢献。アジア人初のセリエAプレーヤーにもなり、近年ではJリーグ史上初の50歳ゴールを決めるなど、まさにレジェンド。

「リーダーシップと心構えの伝授」(47歳/女性/公務員)、「チームを明るくしてくれる」(28歳/男性/営業・販売)、「欧州スタイルの導入」(39歳/男性/営業・販売)、「選手目線での人選」(35歳/男性/営業・販売)など、さまざまな声があがった。やはり、日本サッカーの先駆者という一面が高評価につながったようだ。

◼・そして第1位は、今大会で日本代表を率いる西野朗監督。

現役引退後、柏レイソルや名古屋グランパスの監督を務め、指揮をとった1996年のアトランタ五輪では、ブラジル戦で勝利する“マイアミの奇跡”を起こし知名度がアップ。

そんな西野監督には「攻撃的なサッカーをしてくれそう」(40歳/男性/営業・販売)、「日本人なので選手とも直接コミュニケーションがとりやすい」(18歳/女性/学生・フリーター)などの意見や、

「今大会以上の代表チームを作ってほしい」(45歳/男性)、「番狂わせを見せてくれそう」(49歳/男性)、「一生懸命、頑張っているから」(42歳/男性/営業・販売)と、今大会の日本の活躍を見て、期待する人たちもいた。

 今回の結果では、4位のベンゲル氏以外は全て日本人がランクイン。近年、外国人が代表監督を務めるケースが多かったが、ファンは日本人監督のもと、日本代表が活躍する姿を熱望しているようだ。

週刊大衆 2018年7月7日 11時30分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14976991/

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