1: ラッコ ★ 2018/07/02(月) 00:07:27.46 ID:CAP_USER9

ベルギーメディア「日本戦はウォーミング・アップ」と楽観視…気持ちはすでにベスト8に?

 ラウンド16で日本代表と対戦することが決定したベルギー。しかし、同国メディアの目はすでにベスト8に向けられているようだ。

 ロシア・ワールドカップのグループリーグは、28日に全日程が終了。グループHを2位で通過した日本代表は、ベスト16でグループG首位のベルギーと対戦する。
そのベルギーメディアは、日本戦を8強への「ウォーミング・アップ」と位置づけ、ベスト8で対戦するであろうブラジルとの戦いに目を向けているようだ。

 1勝1分1敗の2位で2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を決めた日本は、ベスト16でグループG3連勝のFIFAランク3位のベルギーと対戦することが決定。
ベルギーとは過去に5度対戦し、2勝2分1敗と勝ち越している。W杯では2002年の日韓大会初戦で激突。2-2の引き分けに終わっている。なお、直近での対戦は昨年11月でロメル・ルカクに決勝点を許し、0-1で敗れている。

 ベルギーの『HLN』はまず、最終節のイングランド戦を振り返り「アドナン・ヤヌザイが彼のキャリアで最も美しいゴールを奪った。
しかし、それとともにレッド・デビルズ(ベルギー代表の愛称)は、ブラジルが待つトーナメントに入ってしまった。ヤヌザイは決して責められるべきではないが、計画通りの展開ではなかった」と総括した。

 そのうえで「ベスト16で日本相手にウォーミング・アップした後、ブラジルに対してその力を証明する必要がある」と、すでにベスト8へ目を向けていた。

 さらに、ベルギーのレジェンドであるマーク・デグリース氏は「ベルギーはグループGの勝者として日本と戦うが、コロンビアより低いレベルの相手だ。ベスト8ではブラジルが待っているだろう」と予想している。

 一方でロベルト・マルティネス監督は日本について「質の高いチームであることは承知している。彼らが勝ち上がったことは、何ら不思議なではない。
監督がその時から変わったけど、相変わらず侮れないね」と警戒。「今は日本戦のことしか考えられないよ」と、まずはベスト16に目を向けるべきだと語っている。

 日本とベルギーのラウンド16は、日本時間7月2日の27時にキックオフを迎える。

Goal.com 2018.07.01 16:04
http://www.goal.com/jp/%E3%8B%E3%A5%E3%BC%E3%B9/%E3%99%E3%AB%E3%AE%E3%BC%E3%A1%E3%87%E3%A3%E3%A2%E6%A5%E6%9C%AC%E6%A6%E3%AF%E3%A6%E3%A9%E3%BC%E3%9F%E3%B3%E3%B0%E3%A2%E3%83%E3%97%E3%A8%E6%A5%BD%E8%A6%B3%E8%A6%E6%B0%E6%8C%E3%A1%E3%AF%E3%99%E3%A7%E3%AB%E3%99%E3%B9%E3%888%E3%AB/7naieamj25ac1j4pyglci2fu3


ベルギーは日本など眼中にない!? ベスト8まで進んでブラジルに敗れて終わるとの予想が多数

■ブラジルかフランスが優勝候補と見る

 日本国内ではベルギー代表に勝って史上初のベスト8入りもなんて期待も出ているが、ベルギーは今回のワールドカップでどこまで進出できると考えているのだろうか。

 ベルギーの『HLN』はジャーナリスト8名に意見を求めているが、どうやらベルギーではベスト8入りは決まったとの空気感が出ているようだ。
ベスト16で日本に敗れて姿を消すと予想する者は皆無で、ベスト8でブラジル代表と対戦することになり、そこで負けて終わると予想する者が5名という結果だった。

 優勝予想ではブラジルがそのまま優勝するか、アルゼンチン代表を破ったフランス代表が優勝するとの予想が多く、ベルギーも優勝までは難しいと考えられているようだ。
ブラジル、メキシコのどちらが勝ちあがってきたとしても、ベスト8超えは難しいとの読みだ。

 日本に負けるシナリオを想定している者はいない。恐らく世界もそうだろう。日本がこれを覆せばコロンビア撃破に続くビッグサプライズとなるが、
日本はベスト8入りは余裕と楽観視するベルギーのサッカーファンを驚かせることができるか。

theWORLD 2018年07月01日(日) 18時30分配信
https://www.theworldmagazine.jp/20180701/02national_team/212160
画像:ベルギーにとってベスト8は当然か
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ベルギーが日本を“ホメ殺し” 地元紙は「ウオーミングアップ」 

 7月2日(日本時間3日)の決勝トーナメント1回戦で日本(FIFAランキング61位)と対戦する優勝候補の一角、ベルギー(同3位)の本音はどちらなのか。

 地元紙『HLN』は29日、「ベスト16で日本を相手にウオーミングアップした後、ブラジルに対してその力を証明する必要がある」と日本を“スパーリングパートナー”扱い。
視線はその次、ブラジル対メキシコの勝者と対戦する準々決勝に向いている。

 ベルギーは1次リーグG組でサッカーの母国イングランドなどを撃破し3戦全勝で1位通過。
それに引き換え日本はH組で、警告の少なさで辛くもセネガルをかわし2位通過なのだから、現時点で見下されるのもしかたがないか。

 一方、ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督(44)はベースキャンプ地のモスクワで会見し、
「日本は技術にすぐれていて、とてもよく組織されている。対戦はわれわれにとって試練。一発勝負の決勝トーナメントではどんなことでも起こり得る」と警戒感を示した。

 GKのティボー・クルトワ(26)=チェルシー=も「日本はプレスのかけ方を知っている。コロンビア戦やセネガル戦でそれを見せていた。
特にFWの岡崎慎司は危険な選手だ」と指摘。同じイングランド・プレミアリーグで活躍する岡崎(レスター)を要注意選手として指名した。

 となると、1次リーグ最終戦のポーランド戦で負傷退場した岡崎の状態がなおさら気になる。日本は優勝候補にひと泡吹かせることができるか。

zakzak 2018.6.30
https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180630/spo1806300012-n1.html
画像:日本の挑戦を受けて立つ格好のベルギー、マルティネス監督(ロイター) 日本の挑戦を受けて立つ格好のベルギー、マルティネス監督(ロイター)
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