1: Egg ★ 2018/06/28(木) 16:23:13.02 ID:CAP_USER9

日本戦は名誉が懸かった戦い
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28日に行われるロシア・ワールドカップのグループH最終戦で、日本代表とポーランド代表が対戦する。ポーランドは、大会前にH組で突破の最有力候補とも称されていたが、蓋を開けてみれば失意の2連敗。FIFAランク8位の強豪が、早々とグループリーグ敗退が決まってしまった。

ポーランドは24日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第2節でコロンビアに0-3で敗れ、セネガルとの初戦に続いて連敗。エースのロベルト・レヴァンドフスキも不発に終わり、苛立ちが募ったのか、チームメイトに対して「サッカーにおけるクオリティーがない」と試合後に批判するコメントを残していた。

これに対して守備の要であるカミル・グリクは「我々には規律上の問題は抱えていない」とチームの不協和音を完全否定。レヴァンドフスキも日本戦に向けての会見で「ポーランドがW杯に出場できたのが偶然ではないことを我々は示したいと考えている。我々はファンのために勝利を手にしたいと思っている」と、最終戦での勝利を誓った。

さらに、アダム・ナバウカ監督は、日本代表について最大の警戒心を持っている。

「日本チームは周到に準備されており、組織的なフットボールを展開できるチームだ。彼らは機械的にプレーでき、とても良いチームだと思う。難しい相手だが、我々は自分たちのできる最高のフットボールをするつもりだ。この試合に向けて十分に準備して、最善のメンバーで臨みたい」

ナバウカ監督をはじめ、複数のポーランドメディアも日本との一戦は、「名誉が懸かった戦い」と位置づけており、指揮官は「総力戦になる」と語れば、ボイチェフ・シュチェスニーは「全力を出し尽くして、みすみす日本に3ポイントを与えるような結果にしてはいけない」と気を引き締めている。ロシアの地で最後の勇姿を見せるべく、虎視眈々と白星を狙っている

●ポーランドが警戒する日本代表選手は?
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「シンジが素晴らしいプレーヤーであることは言うまでもないだろう」

かつてドルトムントで香川真司とともにプレーしたヤクブ・ブワシュチコフスキが、日本の10番について言及。「彼のすごいところはピッチ上でどうポジションを取ればいいか的確なところだ。その働きはインテリジェンスがあって本当に素晴らしかった。彼と同じチームでプレーした時間は、僕にとって素晴らしい経験だ」と惜しみない賞賛の言葉を送った。

GKウカシュ・ファビアンスキは、日本の注目選手に「ケイスケ・ホンダ、シンジ・カガワ、シンジ・オカザキ」の“ビッグ3”を指名。「注意すべきだ」と警戒感を強めている。

ナバウカ監督も「(日本は)ボールを扱うスキルが上手く、ハイレベルなサッカーをしている。ヨーロッパの有力チームでプレーしている選手も多数揃えているね」とコメントしている。

国の威信が懸かる最終戦へ闘志を燃やすポーランド。日本代表は欧州の強豪相手に過去2戦で展開した力強さと粘り強さを兼ね備えたサッカーを展開できるか。2大会ぶり3度目のベスト16進出の命運が懸かった大一番がいよいよ幕を開ける。

goal 6/28(木) 12:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00010006-goal-socc

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