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1: ノチラ ★ 2018/03/12(月) 20:05:10.53 ID:CAP_USER

優れたデジタルコンテンツを表彰する
「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’17/第23回AMDアワード」の
授賞式が東京都内で12日に行われ、「優秀賞」10作品の中から、
任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」が「大賞/総務大臣賞」を受賞した。
また、「AMD理事長賞」には映画「あゝ、荒野」(岸善幸監督、2017年)が選ばれた。
授賞式には主演を務めた菅田将暉さんが出席した。


 「大賞/総務大臣賞」に選ばれた「Nintendo Switch」は、17年3月の発売以来、
爆発的なセールスを記録し、全世界での累計販売台数は1400万を突破。
ゲームをプレーする場所やプレースタイルを多様化し、
世界中のゲームユーザーに新たなゲーム体験を提供した革新性が評価された。

 任天堂の小泉歓晃さんは「1年前にこのような賞をいただけるとは思っていなくて
とても驚いています。多様化するこの世の中で、
ゲーム機はどうあるべきかをたくさん考えて、『24時間ゲームづけにする』をテーマに
Nintendo Switchを作りました。『いつでも、どこでも、だれとでも』。
これがこの1年で評価いただけたように思います。
この賞を励みにますます挑戦していきたいと思っています」と喜びを語った。

 「あゝ、荒野」は、寺山修司さん唯一の長編小説が原作で、
菅田さんと韓国の俳優ヤン・イクチュンさんがダブル主演。
生まれも育ちも違う2人が共にプロボクサーを目指していく奇妙な友情を描き、
実写映画初の劇場、配信、DVD同時ウインドー公開を試みるなど、
公開手法も挑戦的で、企画力と情熱が評価された。

 ほかにも、池の水を全部抜いて何が潜んでいるのかを調査するテレビ東京の
人気番組「池の水ぜんぶ抜く大作戦」が審査員特別賞を受賞し、
出演者のお笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹さんが登壇。功労賞には、
人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズが選ばれ、
シリーズの“生みの親”である堀井雄二さんが出席した。

 「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー」は
優れたデジタルコンテンツを表彰する賞で、毎年1月1日~12月31日に国内で
発売・発表されたデジタルメディアで表現されたコンテンツやサービスを対象に
優れた作品を年間コンテンツ賞「優秀賞」として選出し、
優秀賞の中から大賞とAMD理事長賞を決定する。

 「優秀賞」には、「Nintendo Switch」「あゝ、荒野」のほか、
動画配信サービス「AbemaTV」、
歌手の安室奈美恵さんのオールタイム・ベストアルバム「Finally」、
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の事業「漢字6万文字の国際標準化」、
スマホアプリ「SNOW 顔認識スタンプ」、
日清食品のカップヌードルのCMシリーズ「HUNGRY DAYS」、
VRエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」、肖像権・著作権を放棄し、
自分たちの写真や動画をウェブ上に公開している双子「Mika+Rika」、
フリマアプリ「メルカリ」の計10作品が選出されていた。
https://news.mynavi.jp/article/20180312-599371/

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