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人面鳥-ギリシア神話に登場する女面鳥身の伝説の生物「ハーピー」が有名。

1: 蚯蚓φ ★ 2018/02/10(土) 00:12:59.35 ID:CAP_USER
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▲平昌五輪に登場した人面鳥(他ソース:ディスパッチ)

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http://www.sporbiz.co.kr/news/photo/201802/197287_166790_730.jpg
▲高句麗古墳に描かれた人面鳥

2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック開幕式が9日、繰り広げられた中、
この日の開幕式に登場した人面鳥にも関心が集まっている。


人面鳥は人の顔をして新たに天と地を繋ぐ存在として知られている。

高句麗徳興里古墳壁画には人面鳥、千秋(上)と萬歳(下)が描かれている。千年万年を意味する千秋、萬歳は人間の無限の長寿を祈る用語だ。

人頭の新しい千秋、萬歳は無限の寿命を夢見る人間の希望が形象化された想像の中の存在というわけだ。

中国古書籍、抱朴子には千秋の鳥と萬歳の獣はどちらも人の顔に鳥の体で寿命もやはりその名前と同じだという説明がある。

ソース:韓国スポーツビズ(韓国語) 人面鳥、高句麗壁画の中の姿は?「実現上手だった」
http://www.sporbiz.co.kr/news/articleView.html?idxno=197287
1 名前:たんぽぽ ★[] 投稿日:2018/02/10(土) 14:34:04.03 ID:CAP_USER.net

 韓国訪問中の安倍晋三首相は10日午前、
平昌冬季五輪の出場選手が拠点としている選手村を訪問した。
スキー・ジャンプの葛西紀明選手や高梨沙羅選手ら9人に「全ての日本国民の
声援を届けるため訪れた。選手全員の活躍を期待している」と激励した。

 午後には日本オリンピック委員会(JOC)などが平昌で開催するレセプションに出席し、あいさつ。江陵に設けられた別の選手村も訪れ、日本代表選手団を励ます。その後、アイスホッケー女子日本代表の1次リーグ初戦となるスウェーデン戦を観戦する予定だ。10日夜に帰国する。(共同)

1 名前:たんぽぽ ★[] 投稿日:2018/02/10(土) 07:22:57.05 ID:CAP_USER.net

2018年2月8日、国際オリンピック委員会(IOC)が国連制裁を理由に
北朝鮮とイランの代表選手にサムスン電子のスマートフォン
「ギャラクシーノート8」を支給しないとのニュースを受け、
イラン現地で反発が起こっている。韓国・聯合ニュースが報じた。

イランの地元紙によると、サムスン電子のスマートフォンのイラン市場シェアは51%、約1780万人が使用しているものと推定される。イラン国営メディアは「中東でスマートフォンと洗濯機、テレビ、エアコンなど家電製品を販売するサムスン電子にとってイランは主要な市場」とし、「今回の決定がイランを怒らせた」と報道、保守系メディアも「問題のスマートフォンは売るものではなく、食べものや水、選手村と同じく五輪開催国が提供するサービス。韓国とサムスン電子はイラン代表選手だけでなくイラン全体を侮辱しようと同決定を下した」と伝えるなど、怒りをあらわにしている。

イラン国内のSNSにも「#サムスンを制裁する」というハッシュタグが急速に拡散しているようで、イランに対する差別への怒りから「サムスン電子を含む韓国企業の製品を不買しよう」との書き込みが増えているという。

これを受け、イラン外務省は同国の韓国大使に電話で抗議して8日に召還している。ガーセミー報道官は「韓国側の決定は五輪精神に反する不道徳で深刻な行為」と批判、「サムスン電子が謝罪しなければ、イランとの交易に支障を来すことだろう」と警告した。

これに先立ち、IOCではイランに対し、軍事的に転用される危険のある電子製品を提供・販売できないという国連安全保障理事会の制裁決議を理由に、北朝鮮とイランの選手団にギャラクシーノート8を支給しないことを決定していた。なお、決定はその後撤回されている。

韓国のネットユーザーからは「国連の制裁のせいなのに、なんで韓国にあたるの?」「文句があるなら国連に言って」「君たちの敵は米国でしょ?」「サムスンがあげないんじゃなくて、IOCが決定したこと」など反論の声が相次いでいる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

1 名前:たんぽぽ ★[] 投稿日:2018/02/10(土) 09:13:55.46 ID:CAP_USER.net

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は
韓国の技術力を生かした開会式に「ライブ会場のようなスタジアムで、
LED(発光ダイオード)とテクノロジーを駆使した
パワーのある演出がとても印象的だった」と刺激を受けた様子。


東京は今大会に多くの職員を送り込み、大会運営のノウハウを吸収する。
「しっかりバトンを受け継げるよう、平昌から多くのことを学び、
今後の準備に生かしていきたい」とコメントした。(共同)

1 名前:たんぽぽ ★[] 投稿日:2018/02/10(土) 11:13:44.04 ID:CAP_USER.net
AFP=時事

【AFP=時事】平昌冬季五輪の組織委員会は9日、
開会式でステージに近づいた韓国人の男性が警備員に取り押さえられ、
退出させられたことを明らかにした。

 侵入者は大胆にも、ステージ後方に設置された氷の傾斜台を滑り降り、パフォーマー2人に近寄ろうとして警備員にねじ伏せられた。

 この侵入事件は、韓国と北朝鮮の南北合同チームが白と青の統一旗を先頭にスタジアムへの入場を終えた後に発生し、政治的動機による妨害行為であった可能性も示された。警察は事件を捜査していたが、逮捕者は出ていないとしている。

 平昌冬季五輪組織委員会(POCOG)の広報担当者はAFPに対し、「侵入者は韓国人の観客一人で、ステージから遠ざけられた直後にスタジアムから退出させられた。この男性は勾留されていないが、警察が状況を捜査している」と述べた。

 気温が氷点下の中で行われた開会式では、南北合同チームが一緒に行進し、韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-in)大統領が金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長実妹、金与正(キム・ヨジョン、Kim Yo-Jong)氏と握手を交わすなど、関係が凍りついている朝鮮半島に五輪融和が刻まれた。

 しかしながら、会場の1ブロック離れた場所では数十人が、北朝鮮の選手らが大会に姿を現したことに猛反発し、怒りを募らせて同国の旗を引き裂く場面もあった。

 南北合同チームが五輪で一緒に行進するのは2006年トリノ冬季五輪以来で、2000年のシドニー大会と2004年アテネ大会の両夏季五輪開会式でも、象徴的な両国そろっての入場行進を実現している。

1 名前:たんぽぽ ★[] 投稿日:2018/02/10(土) 17:01:19.74 ID:CAP_USER.net

 平昌(ピョンチャン)五輪の開会式が終わり、
スタジアムを埋めた観客が一斉に帰途についたのは9日午後10時半ごろ。
その先には、深夜に及ぶ大混乱が待っていた。

 「珍富(ジンブ)駅はこちらへ」。スタジアムを出ると、最寄り駅へと誘導された。駅まではシャトルバスで20分ほど。バス乗り場には、あっという間に200メートル以上の大行列ができた。

 気温は零度を下回り、冷え込んでいく。音楽を流して楽しむ団体もいれば、イライラし出す人も。遅々として進まない行列に、ある米国人男性は「輸送で、五輪の評価は決まるよね」。1時間かかってバスに乗った時には、日付が変わっていた。

警察官の言葉に…
 午前1時になろうとするころ、駅に続々と、満員のシャトルバスが到着した。東海岸の江陵(カンヌン)駅を目指す人が多い。だが案内する警察官の答えは「もう電車は終わりました」。思わずみんな天を仰ぐ。駅内にある出発時刻の案内画面も消えてしまった。

 タクシー乗り場に数十人の行列ができた。だが、ここは深夜の田舎駅。タクシーは30分に1台ほどしか姿を見せない。やがて「江陵駅へ車で輸送する」という案内が。一気にそちらに行列が移る。

 今度はカナダ人の女性が走ってきた。「1番線に電車が来るって!」。その声を聞き、人々は一斉に駅へと走り出した。江陵駅行きの電車がようやくやって来ると、人々をのみ込んで走り去った。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

1 名前:荒波φ ★ [sageteoff] 投稿日:2018/02/10(土) 12:19:57.11 ID:CAP_USER.net

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長の開会式のあいさつは
政治色に満ちたものだった。IOCはリオデジャネイロ五輪で
難民五輪選手団(ROT)を初めて結成したことで「希望のメッセージ」を発信し、
今回の平昌五輪では韓国と北朝鮮が合同で入場行進したことで
「平和のメッセージ」を発信したと自賛した。

■南北融和行進を自賛
 
五輪の政治利用を懸念する声に対してバッハ会長は、IOCの取り組みは政治的な意図に無縁であることを明確にしていると強調してきた。だが、五輪のたびにスポーツを政治的な課題に絡めて語る傾向が強くなっている。この日は「多様性の中での結束は、分断しようとする力よりも強い」とも訴えた。

バッハ会長は開会式で「スポーツは人々を一つにする力がある」と話した。全てのアスリートが選手村で寝食をともにすることで新たな交流が生まれ、五輪憲章にある「平和でよりよい世界の構築に貢献」につながる。だが、政治的な課題を解決するためにスポーツがあるわけではない。

スポーツに力があるのはバッハ会長も認めるように、ルールを守る前提があるからだ。人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教などの違いを乗り越えられるのもこのためだ。

今、スポーツはそのルールが大きく侵害される危機にある。ロシアによる組織的なドーピングだ。この対策こそがバッハ会長が向き合うべき課題のはずだ。バッハ会長は「ルールを守り不正をしないことによってのみ、皆さんは心から五輪を楽しむことができる」と選手らに説いたが、説得力に欠ける。個人資格とはいえロシア選手が出場することに否定的な選手は少なくない。

南北融和ムードでの開催はバッハ会長が待ち望んだものだった。前回、ソチ五輪に北朝鮮が参加しなかったことでIOCは北朝鮮の選手が平昌五輪の出場資格を得られるように、特別支援プログラムの提供を申し出るなど働きかけてきた。「開会式をご覧になっている世界中の五輪ファンのみなさん、私たちはこの素晴らしい行進に感銘を受けました」と成果を強調した。

スポーツは外交手段としては極めて有効だ。だからこそ慎重であるべきだ。あるIOC委員は「大会後に何が起きるのかは誰も分からない」と話している。【

毎日新聞2018年2月10日 11時51分

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