電気自動車(EV-electric car)-電気をエネルギー源とし、
電動機を動力源として走行する自動車。


1: ノチラ ★ 2018/02/05(月) 13:06:46.53 ID:CAP_USER

日産自動車と中国の東風汽車集団の合弁会社は5日、
中国で2022年までに600億元(約1兆円)を投資すると発表した。

22年までに電気自動車(EV)などの電動車を20車種以上投入し、
同年に中国の総販売台数を17年実績比7割増の260万台に引き上げる。
中国ではトヨタ自動車やホンダも販売や投資を拡大している。

世界全体の3割を占める最大市場の開拓を日本各社が本格化する。


 日産と東風汽車集団が折半出資する合弁会社の関潤総裁が同日、
北京市で中期計画を発表した。


22年までに40車種以上を投入し、そのうち半分をエンジンで発電して
モーターで駆動する「eパワー」
搭載車種を含めた電動車にする。

19年までに日産ブランド、合弁会社の中国独自ブランド「ヴェヌーシア」、
合弁相手の東風ブランドで合計6車種を投入する。
合弁会社の販売台数のうち、22年の電動車比率を30%まで引き上げる。

高級車ブランド「インフィニティ」では22年までに品ぞろえの25%を電動車にして、
25年までにはすべて電動車に切り替える。EVを中心に製造、研究開発、
環境分野などに600億元を投じる。

 カメラやセンサー、IT(情報技術)などを搭載して安全性を引き上げる。

ブレーキや加速、車線維持などの前後、
左右いずれかの制御をシステムが支援する「レベル1」

前後左右の両方をシステムが支援する「レベル2」
自動運転技術を19年から導入する計画も示した。

 中国ではネット経由で音楽や動画、地図情報などを車内で自在に使えるようにする
コネクテッドカー(つながる車)の人気が高いとみられる。


そのため、中国合弁の独自ブランド「ヴェヌーシア」で先行させて、
ほかのブランドにも広げる方針だとしている。

 日産の合弁会社は17年に前年比12%増の152万台を販売した。
韓国の現代自動車を抜いて3位に浮上したが、ホンダやトヨタ自動車との差は小さい。
また、中国首位の独フォルクスワーゲン(VW)、
2位の米ゼネラル・モーターズ(GM)は400万台を上回っており、
日産は積極投資でVWとGMを追いかける。


 トヨタ自動車は18年に中国で前年比8.5%増となる140万台を販売する計画で、
6年連続の過去最高の更新を見込む。
18年には主力の多目的スポーツ車(SUV)「C―HR」を中国にも投入し、
市場全体の伸び(約3%増)を上回る成長を達成する計画だ。
20年には世界に先駆けてトヨタが独自開発するEVを中国で発売する。


 ホンダも17年に中国販売が過去最高となる145万台を記録した。
販売の伸びに対応するため、
19年前半に武漢市内で中国6番目となる新工場を稼働させる。
年間生産能力は12万台で、投資額は約30億元(約500億円)。
EVやプラグインハイブリッド車(PHV)などの電動車両の生産も見込んでいる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26517930V00C18A2MM0000/
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インド2018年1月新車販売 
マルチ・スズキ 139,189 133,768 4.1%
タタ N/A N/A -%
マヒンドラ 42,995 32,906 30.7%
現代 N/A N/A -%
トヨタ 12,351 10,336 19.5%
フォード N/A N/A -%

新車販売台数(2016年)
1位中国    2802万台
2位アメリカ  1786万台
3位日本    497万台

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