ロボット ソフィアwiki https://en.wikipedia.org/wiki/Sophia_(robot)

1: ニライカナイφ ★ 2018/02/07(水) 11:00:13.27 ID:CAP_USER

◆【衝撃】人類の身体は2070年までにすべてロボットに代替可能、
ロボット工学専門家が予測


ロボット工学専門家のクリス・ミドルトン氏がこのほど大胆な未来予測を発表。
氏はその中で「早くとも2070年までに
我々の身体はすべてロボットパーツで代替可能になるだろう」
と言及。
我々人類にとってこれが明るい未来になり得るのか、注目を集めています。

「50年か100年後の未来、人間の全身は
代替・編集・アップグレード可能になるかどうかですが。
私はそうなる方に賭けています。その時が訪れるまで、
人類は自分が人間であることを心に銘記しておくべきでしょう」


そう語るのは、
ロボット工学や人工知能(AI)の専門家として知られるクリス・ミドルトン氏。

現に体内にマイクロチップを埋め込んだり、自分で遺伝子を編集してみたりと、
様々なバイオハッキングが世界中で行われています。

そのため全身ロボット化というのも「あり得ない未来」とは言えないはずです。
テクノロジーの進化により、
SiriやAlexaのような「より人間的なロボット」が生まれてきました。

さらに我々人間の方も「機械のように振る舞う」場面が多くなってきている、
と指摘するミドルトン氏。
氏の推測とは別に、元マイクロソフト幹部もわずか一ヶ月ほど前に
「人類は20年以内にロボットに自己を投影し、意識をデジタル化する」
との主張を繰り広げていました。

人間のロボット化が進み、より良い社会が実現されるのか。
はたまた人類にとってこれは”終わりの始まり”なのか。
今後も議論を呼びそうなトピックです。

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年02月06日
http://yurukuyaru.com/archives/74815903.html
1 名前:しじみ ★[sage] 投稿日:2018/02/05(月) 02:27:20.70 ID:CAP_USER.net

「0と1」の状態を同時に持つことができる
量子の特性をいかすことで極めて速い処理能力を実現するとされる
量子コンピューターは、
夢のコンピューターとも呼ばれて実用化が大きく期待されています。

実現すれば、現代の既存のコンピューターとは
比べものにならないほどの高い処理能力を持つといわれる量子コンピューターですが、
実はその実用化にはまだ大きな壁が立ちはだかっているとのこと。
その実態について科学・コンピューター技術専門メディアの
Quanta Magazineがまとめています。

The Era of Quantum Computing Is Here. Outlook: Cloudy | Quanta Magazine

1980年代にその概念が提唱され、
1990年代には理論的に実証が可能なことが報告されていた量子コンピューターは、
実現すれば既存のコンピューターとは
比べものにならないほど速い処理速度を実現すると期待されています。


従来のコンピューターは、膨大な数の「0」と「1」からなる
デジタルデータを超高速で処理することでさまざまな機能を実現しているのですが、
2015年以降は半導体チップの進化を示してきた
「ムーアの法則」の限界が叫ばれるようになり、
いよいよ技術の限界点に差し掛かろうとしているともいわれています。

そんな状況を打破し、次世代のコンピューターとして
大きく注目を集めているのが量子コンピューターです。

量子コンピューターは量子が持つ
「0と1が同時に存在する」という特性をいかすことで、
まさに「次元の違う」レベルの処理速度を実現することが可能であるといわれています。

従来型のコンピューターの場合、
処理を行うプロセッサの数と処理能力の関係は、
基本的に単比例によって増加します。

一方、量子コンピューターはその能力が
指数関数的に増加することが理論的に証明されていることからも、
次世代の技術を可能にするブレークスルーとして期待が寄せられています。

科学誌「Neture」は2017年1月に量子コンピューターは2017年に
「研究」から「開発」の段階に移行すると発表しており、
実際にIBMは2017年3月にクラウドベースで誰もが量子コンピューティングを
使ってみることが可能な商業サービス「IBM Q」を発表するなど、
量子コンピューター界隈ではにわかにさまざまな動きが起こり始めています。

しかしQuanta Magazineによると、
その実現に向けた道のりは広く考えられているほど楽観的ではないとのこと。
最先端のコンピューター技術としてもてはやされている量子コンピューターですが、
その実現にはまだまだ高い壁が立ちはだかっているといいます。

「0と1が同時に存在すること」を利用して計算を行う量子コンピューターは、
「量子重ね合わせ」「量子もつれ」の効果を利用することで
「超並列」と呼ばれる処理を実現します。

この、「0と1の状態が同時に存在する」という情報の単位は量子ビットと呼ばれ、
量子コンピューターを実現する上で最も基本的な事柄の一つです。

量子ビットを用いて計算を行おうとする場合、
特に複数の量子ビットを用いて並列的に処理を行う際に重要になってくるのが、
「量子コヒーレント」の状態で維持されているかどうかというポイントです。

量子ビットを使って正しく計算が行われるためには、
お互いの量子が干渉を起こさないコヒーレントな状態にあるかどうかが非常に重要で、
これが保たれない状態になると相互の量子の状態が影響を及ぼし合うため、
正しい答えを得ることができません。

続きはソースで

関連ソース画像
GIGAZINE

1 名前:しじみ ★[sage] 投稿日:2018/02/02(金) 01:16:05.38 ID:CAP_USER.net

パソコンでキーボードを使わず、画面に視線を向けることで入力する「視線入力」。

習熟が難しいとされてきたが、島根大大学院総合理工学研究科の伊藤史人助教(42)
=福祉情報工学=が楽しみながら訓練するソフトを開発したところ、
特別支援学校などの教育現場で活用が広がっている。

 病気や事故で指や腕が動かせなくなっても、視線入力装置を使えば、
画面上の目的の文字に視線を向けることで入力できる。
だが、長時間眼球を動かし続けることは一般的には少なく、
眼球運動に障害があるケースもあることが課題だと伊藤さんは感じてきた。

そこで、「入力できた」という成功体験をゲームで積むことで訓練が苦痛でなくなるよう、
レベルの違う10のゲームを制作した。

 例えば、次々と現れる風船や飛行機に視線を向けると撃墜できるゲームでは、
一定時間内の撃墜数を増やして楽しむ。

目標物を視線でとらえたときに振動する機器を体に接触させておけば、
振動を感じることで入力の感覚を補強でき、効率が高まるという。

視線入力の習熟ソフトでゲームをする利用者=松江市西川津町の島根大

朝日新聞デジタル

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